2014年08月07日

アニメ「ヤマノススメ セカンドシーズン」探訪 〜三つ峠編〜

以前高尾山の前半だけさらっと探訪した「ヤマノススメ」ですが気が付けば後半を探訪する前に2期の「ヤマノススメ セカンドシーズン」が始まっております。
今回は登山好きの知り合いに誘われたこともあって相変わらず飯能以外を少し頑張って追ってみることにしました。
そんなわけでまずは三つ峠、登ってきました。

写真に入る前にいくつか。
三つ峠は高尾山と違って大手を振って初心者向けとは言えない山です。
事前準備をきっちりしていけば初心者の方でも問題なく登ってこれると思いますが、慣れていない人がなんの準備もせずにふらっと行くと危ないことになりかねないのでみなさんきちんと準備していきましょう。
あと余裕をもった時間。これ大事。
かくいうわしも今回は最後ちょっとドキドキでした。
行く前に同じコースで登った例の知り合いに相談して大体片道4時間ぐらいと聞いていたのですが、読めなかったのが自分たちの体力。
基本的にむさは登山初心者なのと、今回さらに初心者というか登山ほぼ初めての人と一緒だったこともあって、超スローペース。頂上に着くころには想定していた時間からさらに1時間以上経っていました。(そもそも写真撮ってたら駅で30分経過してたしね!)
そうなるとどうなるかというと、日没が迫ってくるのです。
山中には街灯なんて洒落たものはないので、日が沈むとまっくら。冗談抜きで何も見えなくなります。
きちんとヘッドライトまで装備を整えてればよかったのですがまだそこまでは揃っておらず、とにかく5時間以上かけて登ってきた山を3時間程度で人里まで降りなければならなくなりました。
行きはあおい達と同じく三つ峠駅からひたひた登ってきていましたが、同じコースは急いで降りるには歩き難すぎるので比較的歩きやすそうなカチカチ山ロープウェイへと抜ける道で降りることにしました。
ほんとに道が合ってるのかとか不安に思いつつまあなんとか日が沈んでから暗くなるまでの隙間時間に人里に下りてくることができました。
まあそんなこともあるので、構えすぎる必要はないけど、事前準備とペース配分はしっかりとしましょうということで前置き終わり。(長い)

てことでようやく本編探訪記録です。
でも長いので続きはWEBで!(何

ヤマノススメ1期の時からカット数は多いわ一致度は高いわで真面目にやると大変なことになるのですw

はい続きです。

前述のとおり今回もあおい達に合わせて三つ峠駅から登るルートを選択しました。
電車の方はさすがに合わせる余裕がなかったので乗り換え駅の大月駅から。

mitsu_001.jpg c_mitsu_001.jpg

富士急行線のホームになります。
JRから直接乗り入れの電車に乗ってると改札通るときに困ってしまうので大月駅までの切符かSuicaで一旦出場して外から切符買って入るのが無難かも。(今回もそのパターン)
撮影位置も改札入ってすぐなので。
それはそれとしてロケハン後にホーム改装したんですかね?
1番線だし左手の建物はそのままだからこのホームで間違いないとは思うのですが。


この後はもう三つ峠駅まで飛びます。

mitsu_002.jpg c_mitsu_002.jpg

まずこちらはホームの大月寄りにある達磨石のレプリカ。
あとで本物も出てきますね。

mitsu_003.jpg c_mitsu_003.jpg

駅名票は2つありますがこちらも大月寄りの方。

なおEDの「Let's」のカットも書いてある通りこのホーム。

mitsu_004.jpg c_mitsu_004.jpg

まあ写真は雰囲気でw

駅舎は外からの眺め。

mitsu_005.jpg c_mitsu_005.jpg

目の前の観光売店もそのまんまです。

mitsu_006.jpg c_mitsu_006.jpg

謎の像はホームからも見えるのですが駅舎出てすぐ左手にそびえたっています。

それでは駅前を離れて三つ峠へ向かいましょう。
基本的には登山口こっちって看板は出てますが軽く案内します。

まずは駅舎出たら左手、さっきの像の方に行きます。そこに詳細地図出てるのでそれを頭にいれるなり写真に撮っておくと安心でしょう。
そのちょっと先に↓のような小道があって赤丸のとこに「< 三つ峠・倉見山」と看板が出てるので左に入ります。

g_mitsu_001.jpg

その先には↓のような交差点が。これもよく見ると赤丸のところに「←三つ峠登山道」と看板があるので左に曲がります。

g_mitsu_002.jpg

曲がるとその先に高架が見えてくるのでくぐった先から振り向くと撮影カット。

mitsu_008.jpg c_mitsu_008.jpg

ただし望遠です。とても望遠です。
この写真は一つ先の交差点の奥から撮ったのですが、よく見るとそのさらに奥から撮るのが正解のようです。
今回望遠らしい望遠はこのカットだけでしたがその分突き抜けてましたw

そのまま道なりに歩いていくと次にぶつかるのが火の用心。

mitsu_009.jpg c_mitsu_009.jpg

建物と鉄塔は別向きで撮って組み合わせた感じ。
まあ、目立つ建物だし、正面奥は三つ峠の山頂だしそうしたくなるよね。

そこからもう少し歩くとお墓的な石とミラーが特徴的なおうち。

mitsu_010.jpg c_mitsu_010.jpg

を過ぎたあたりから電線の少ないところを狙って見上げると山頂がきれいに見えます。

mitsu_011.jpg c_mitsu_011.jpg

さらに5分ほど進むとグリーンセンターとの分岐点に着きます。

mitsu_012.jpg c_mitsu_012.jpg

南無阿弥陀仏の石碑に三つ峠ライオンズクラブの看板もばっちり。

mitsu_013.jpg c_mitsu_013.jpg

ここを右に行くとグリーンセンターなのでもういっそ行きに寄ってしまうのも手。
(ただ最初に言ったように時間配分はきっちりしてくださいね)

今回はあおい達と一緒に登るため左に。
少し行った先で撮り忘れたけど道なりに左に90度曲がる橋的な道があるのでそのまま進んでください。

曲がると前方右手に山祇神社(やまずみじんじゃ)の鳥居が見えてきます。

mitsu_014.jpg c_mitsu_014.jpg

鳥居くぐって奥から。

mitsu_015.jpg c_mitsu_015.jpg

ここながお参りしてるシーンは手前の灯篭と木を合わせて撮ったものにお社はもっと正面寄りからの合わせてる感じかしらね。雰囲気重視。

mitsu_016a.jpg mitsu_016b.jpg

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さて、山祇神社に沿って曲がるとここからいよいよ坂道!って感じの道に入ります。
大きく曲がった先はこのカット。

mitsu_017.jpg c_mitsu_017.jpg

さらに登ると左手にアスレチックが見えてきます。
ここが三つ峠さくら公園となっていて、ここの公衆トイレが例のトイレです。

mitsu_018.jpg c_mitsu_018.jpg

このカットはほんとに道からなのでこの景色までは公園の中に入らなくて大丈夫です。
トイレが見えたら駐車場から正面に回りましょう。

mitsu_019.jpg c_mitsu_019.jpg

駐車場の下から河原に降りると神鈴の滝として紹介されたカットが撮れます。

mitsu_020.jpg c_mitsu_020.jpg

何人か青い春を謳歌してたのでイメージで。
なお、どうやら実際の神鈴の滝はここのことではなく、もうちょっと上流のことを指すみたいです。
少し上に神鈴の滝遊歩道なるものがありました。

「神鈴の滝カット」を撮ったらまた道まで戻ってきて再び登ります。
少し行くと蛍の絵のついた壁が見えてきます。

mitsu_021.jpg c_mitsu_021.jpg

この先に件の神鈴の滝遊歩道があります。これはどっち進んでもよさそう。
むさは遊歩道の方を進みました。

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合流後しばらく行くと「眺望逆さ富士」というハイヤーの停留所があり、その向かいに東屋と、公衆トイレがあります。
ここを過ぎるとほぼ頂上までトイレはないので気になる人は行っておきましょう。

さて、そこを抜けるといよいよ山道っぽさが増してきます。
両サイドを土に囲まれたらS字カーブは登場カットです。

mitsu_022.jpg c_mitsu_022.jpg

曲がり切った先はいよいよ登山口です。

mitsu_023.jpg c_mitsu_023.jpg

案内看板もそのまんま。

mitsu_024.jpg c_mitsu_024.jpg

見下ろしカットは橋渡って階段登ったところからですが。。。

mitsu_025.jpg c_mitsu_025.jpg

その前に橋を撮りましょう。

mitsu_026.jpg c_mitsu_026.jpg

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「富士箱根伊豆国立公園 三つ峠」の看板はもう少し上。
先に橋の目の前から伸びてる階段を上ったすぐ先の達磨石です。


mitsu_028.jpg c_mitsu_028.jpg

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達磨石の奥の道をあがっていくと国立公園の看板があります。

mitsu_030.jpg c_mitsu_030.jpg

看板のところでパッと見分岐していますが、よく見ると正面の道は鎖で封鎖されてるので矢印に従って右に入って登っていきます。

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ここから20分程度登っていくとベンチ多すぎポイントにたどり着きます。

mitsu_031.jpg c_mitsu_031.jpg

さらに15分程登っていくと「股のぞき」です。

mitsu_032.jpg c_mitsu_032.jpg

実際に覗くとこんな感じ。

mitsu_033.jpg c_mitsu_033.jpg

ものすごーくうっすらと稜線が見えてはいるんですが…。

横にあるベンチはEDでみんなが休んでたところですね。

mitsu_034.jpg c_mitsu_034.jpg

一息ついたら行軍再開。
ちょっと行くと「山火防止」の標識があります。

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画面で見えてるのは「盗採伐はみんなで防ごう」から下ですね。

標識を過ぎて10分程度進むと馬返しにたどり着きます。

mitsu_036.jpg c_mitsu_036.jpg

カットについてはすぐ後ろから集団が迫ってきてたのであんまり拘れずw
まあそもそも登山口からもうちょっと後までは予想以上のきつさに参っててカット合わせどころじゃなかったんですがw

mitsu_037.jpg c_mitsu_037.jpg

このすぐ上に山道危険の看板があります。

mitsu_038.jpg c_mitsu_038.jpg

そこから20分ぐらい歩くと愛染明王塔があります。このあたりからあおいがばててきてるっぽいですね。
さらにもう20分ぐらい歩くと不二石という大きな岩があります。

この不二石の手前側の岩があおいが一人で通ったところ。

mitsu_039.jpg c_mitsu_039.jpg

不二石の先の岩があおいとかえでさんが休憩していた岩です。

mitsu_040.jpg c_mitsu_040.jpg

不二石を過ぎるとすぐに八十八大師の赤色が目に飛び込んできます。

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ひとりぽつねんと立ってるのが下側で、そのちょびっと上にずらーっと並んでいます。

mitsu_042.jpg c_mitsu_042.jpg

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道としては八十八大師の向かって左側を通っていくので撮影ポイント的には大師様の前を横切っていくことになります。

mitsu_044.jpg c_mitsu_044.jpg

御尊顔のアップ失礼します。

八十八大師を通り過ぎると今度は親不知があります。
かえでさんが湧き水飲んでたところですね。

mitsu_045.jpg c_mitsu_045.jpg

ここからは疲れが一息ついたのかはたまた一致度が高いからかまたテンションが上がってきてタブレット片手に登り始めましたw

倒木も残っています。が、夏場は草が伸びてきてるのでやや隠れ気味。
むさも一度は気付かず通り過ぎてしまいました。

mitsu_046.jpg c_mitsu_046.jpg

鉄骨ロープが付きだしたら例の場所は目の前です。

mitsu_047.jpg c_mitsu_047.jpg

大体こんな感じの道。
アニメほど怖くはないかな。

mitsu_048.jpg c_mitsu_048.jpg

まあ鉄骨の曲がり方がアニメよりひどいことになっているのでロケハンから何かがあったんですね…。

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細道を抜けると、雄大な富士山が…見えるはずの場所です。

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富士山を眺めていい気分になったところで15分ほど頑張るとそこには…

mitsu_053.jpg c_mitsu_053.jpg

今度はそびえ立つ屏風岩に圧倒されます。
ちょうどいいカットは撮れなかったので参考写真を。

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屏風岩の下に転がってる岩には命綱を結ぶためのわっかがたくさんついています。

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この奥側からも眺めがいいです。

mitsu_055.jpg c_mitsu_055.jpg

そこからさらに15分で山小屋・四季楽園にたどり着きます。休憩ポイントです。
テーブル利用100円、自販機300円ですが、水分はここ以外ではおそらく下山まで買うとこないので心許ない人は買っていきましょう。
そしてこの山小屋の前には前述のとおりテーブルがテラス風にたくさん置いてあります。
そうですEDで出てくるところです。

mitsu_056.jpg c_mitsu_056.jpg

mitsu_057.jpg c_mitsu_057.jpg

ここを過ぎるともうすぐ山頂です。
が、ここからもちょこっとだけ道がわかりづらいのでまた案内します。

まずそもそも休憩場所から道何本か出てるけどヤマノススメ的にはどこ行けばいいの?
ってことで自販機に向かって右側の奥に下り階段がありますのでそちらに進んでください。

するとすぐこんな感じの交差点に出ます。

g_mitsu_006.jpg

看板が壊れててちょっとわかりにくいのですが、頂上はここを右です。
左に行くと公衆トイレがあります。

で、右に入ると富士見荘?富士見山荘?があります。
その正面に沿って細く伸びているのが山頂への入り口です。

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不安げにこの細い道をあがっていくとMHK…もといNHKが見えてきます。

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下の画像の真ん中のでっぱり辺りから建物を、少し上から振り返って登山道を撮る感じですかね。

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そしてNHKを過ぎるといよいよです!

本編やEDで見覚えのある階段を上っていくと…

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山頂着いたー!!!

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ここまでがへとへとでも…

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こんな景色見せられたら疲れも吹っ飛びますね!

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これでもっと雲が晴れていたらなぁ…と思わざるをえない。

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そんな三つ峠山頂でした。

mitsu_065.jpg c_mitsu_065.jpg

さてここからまたあおい達と同じくおんなじコースで山降ってグリーンセンターで温泉だー!
…と行きたかったのですが、前述の通り時間がおしてたのでグリーンセンターを諦めました。
もっと時間に余裕をもってきていたら…!

そういうわけで今回の三つ峠探訪は残念ながらここまでです。
それでは皆様も時間に余裕をもって優雅なヤマノススメライフをお過ごしください(何

次回は富士山です(もう登ってきた←
posted by むさ at 22:40| Comment(0) | ヤマノススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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