2014年10月09日

アニメ「ヤマノススメ セカンドシーズン」探訪 〜富士山編〜

はいそれでは予告通り今回はヤマノススメ セカンドシーズン、第8話〜第11話の富士山の探訪です。
と言っても三つ峠の時点で既に登ってたと言った通り原作準拠の事前探訪だったので、今回はカット合わせは捨て置いてその時撮った写真で軽く案内めいた記事を書こうかと思います。
来年はカット合わせながらまた登りたいと思っているのでその時の備忘録も兼ねて。

では早速。
新宿からバスで富士山五合目まで。
到着するとぐるっと駐車場を回ってからこの建物・雲上閣の前で降ろされます。

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レストランの他更衣室なども貸してもらえるとてもありがたい施設。
下山後は服が悲惨なのじゃ…

その雲上閣の向かい、ぐるっと半円を描く道の真ん中にこの標識も。

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ポストと像は反対側の建物の角になります。

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この建物の右手、山道へ向かう道を挟んだところにお馬さん待機場と乗馬料金表があります。

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あおい達がご飯食べてたのはさっきの建物。
自販機は右端、天狗は左端、レストハウスは真ん中の入り口の看板。

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神社はすぐ右の鳥居をくぐった先にある小御嶽神社です。

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さてさて、5合目で1時間半ほど体を高度に慣らしていよいよ出発です。
小御嶽神社とお馬さんの間の道が登山道。
とはいってもはじめのうちは実はちょっと下りですw

昼なら眺めのいい開けた道をしばらく行くと分岐点にこの看板があります。
まあむさが行ったのは夜だったので何も見えませんでしたが…。

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(この写真は下りに撮りました)

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30分ぐらい進むとトンネル風のところもちゃんと通ります。
(真っ暗&手ブレを全力補正)

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くぐったすぐ先はもう6合目です。

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標識は建物の手前、あおい達が休憩していた場所は建物の奥になります。

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本気で真っ暗なので山小屋と登山者のヘッドライトで道が輝いてるのが綺麗です。

6合目から1時間ちょっとで7合目に入ります。
花小屋…は写真撮ってなかったのでスルーしてその先の日の出館です。

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見下ろした屋根もちゃんと合ってます。

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その次はトモエ館。登っていくと作中に描かれてるように壁に大きく「トモエ」って書かれてるのが正面に見えて印象的です。

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そのあと1時間ぐらい登ってみんなで休憩していたのが7合目最後の山小屋・東洋館かな。

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あおいが力尽きたのがその先30分ちょっと登った8合目最初の山小屋・太子館。

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逆から。

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先に登ったひなたとここなの宿が富士山ホテル第1。
ここはもう本八合目で、むさの足だと太子館から休憩込みで1時間半ぐらいでした。

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ひなた達が一眠りして再出発してすぐが富士山ホテル第2。
これはほんとにすぐ近くで第1から5分くらいです。

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そこからさらに1時間弱登っていくと八合五勺にある御来光館という最後のセーブポイント的な風格の漂う山小屋に着きます。
地上側に雲がなければ街明かりが作中のようによく見えます。
(手前側は登山者と山小屋の明かりです。)

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さあいよいよ山頂が目の前に迫ってきました。
あの鳥居をくぐれば山頂です。
なお、残念がらむさは九合目を過ぎたあたりで御来光渋滞に巻き込まれ山頂にたどり着く前に日が明けてしまいましたのでここからの写真は明るくなりますw

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鳥居の手前には両サイドに狛犬が鎮座しています。

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鳥居をくぐるとすぐ先に山頂の目印のように浅間大社奥宮の石柱が立っています。

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振り返るとこんな眺め。

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作中ではいよいよ日の出ですね。むさも少し時間を巻き戻しましょう。

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もはや感嘆しか漏れません。
山中湖もとても綺麗です。

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ちなみに日が明ける少し前から日が昇って空気が温められる数時間の間。
渋滞に巻き込まれて体も動かせずくっそ寒いです。
日の出直前まで割と元気でテンション高かったのですが、日の出後の渋滞待ち(結局1時間ぐらいほとんど動かなかったです)で体ががっつり冷えてgkbr状態、テンション急降下でしたw
みなさんは油断せず厚着しましょう。

そしてさらに残念なことに行くのが早すぎて(7/5)、まだ残雪の影響で山頂の小屋が空いておらずお鉢巡りルートも一般には解放されていないということで素人にはここが限界でした。
倉庫か何かかと思ってた建物群がアニメ見たら大賑わいの山小屋なり郵便局なりでびっくりですよ。

そんなテンションの戻りきらない状況でもがんばって下山します。
下りは4時間半ぐらいだったのかしら。
舞台は再び吉田口五合目。
郵便ポストの奥が1段下がった一般向け駐車場になっていてそこからのカットです。

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明るいうちはちゃんとお馬さんもいます。

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富士山クッションは原作見てこれに違いないと思ったら違いました…orz

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さっきの駐車場から最初にバスが止まった雲上閣に寄せて。
雲がなければ…。

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そんなこんなで富士山事前探訪からの案内編はここまでです。
来年は作中と同じルートでカット合わせしながら登りたいですね。

あ、最後に大事なことを一つ。
今回むさはいわゆる弾丸登山と呼ばれる0泊行程で行ってしまいましたが、これは危険なのでやめましょうってことになっています。
原作あおいのように高山病の危険が高まりますし、普通に疲れます。むさも実際下り死んでたわけですし。

むさも来年はきちんと山小屋に1泊するようにします。
みんなで太子館か富士山ホテル第1に泊まってあおいやひなた達と気分を共有しましょう。

それではまた次の山で。
posted by むさ at 01:25| Comment(0) | ヤマノススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月07日

アニメ「ヤマノススメ セカンドシーズン」探訪 〜三つ峠編〜

以前高尾山の前半だけさらっと探訪した「ヤマノススメ」ですが気が付けば後半を探訪する前に2期の「ヤマノススメ セカンドシーズン」が始まっております。
今回は登山好きの知り合いに誘われたこともあって相変わらず飯能以外を少し頑張って追ってみることにしました。
そんなわけでまずは三つ峠、登ってきました。

写真に入る前にいくつか。
三つ峠は高尾山と違って大手を振って初心者向けとは言えない山です。
事前準備をきっちりしていけば初心者の方でも問題なく登ってこれると思いますが、慣れていない人がなんの準備もせずにふらっと行くと危ないことになりかねないのでみなさんきちんと準備していきましょう。
あと余裕をもった時間。これ大事。
かくいうわしも今回は最後ちょっとドキドキでした。
行く前に同じコースで登った例の知り合いに相談して大体片道4時間ぐらいと聞いていたのですが、読めなかったのが自分たちの体力。
基本的にむさは登山初心者なのと、今回さらに初心者というか登山ほぼ初めての人と一緒だったこともあって、超スローペース。頂上に着くころには想定していた時間からさらに1時間以上経っていました。(そもそも写真撮ってたら駅で30分経過してたしね!)
そうなるとどうなるかというと、日没が迫ってくるのです。
山中には街灯なんて洒落たものはないので、日が沈むとまっくら。冗談抜きで何も見えなくなります。
きちんとヘッドライトまで装備を整えてればよかったのですがまだそこまでは揃っておらず、とにかく5時間以上かけて登ってきた山を3時間程度で人里まで降りなければならなくなりました。
行きはあおい達と同じく三つ峠駅からひたひた登ってきていましたが、同じコースは急いで降りるには歩き難すぎるので比較的歩きやすそうなカチカチ山ロープウェイへと抜ける道で降りることにしました。
ほんとに道が合ってるのかとか不安に思いつつまあなんとか日が沈んでから暗くなるまでの隙間時間に人里に下りてくることができました。
まあそんなこともあるので、構えすぎる必要はないけど、事前準備とペース配分はしっかりとしましょうということで前置き終わり。(長い)

てことでようやく本編探訪記録です。
でも長いので続きはWEBで!(何

ヤマノススメ1期の時からカット数は多いわ一致度は高いわで真面目にやると大変なことになるのですw
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posted by むさ at 22:40| Comment(0) | ヤマノススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月02日

アニメ「TARI TARI」探訪 〜その9・第13話ハルシュタット編〜

みなさんこんにちは。
気が付けばTARI TARIも放送開始から2年が経ちました。
探訪した分はいずれ公開したいと思いつつこの体たらくですがここだけは今こそうpるべきと一念発起。

さっそくどうぞ。

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というわけで、行ってきました行ってきちゃいました!
最終話でウィーンがヤンと再会を果たしたところです!
場所はオーストリアはザルツカンマーグート地方のハルシュタット!
「ザルツカンマーグート地方のハルシュタットとダッハシュタインの文化的景観」として世界遺産にも登録されている湖畔の村です。
一説には世界一美しい村とも言われるハルシュタット。
その言に恥じないとっても素敵なところでした。

そんな村のシンボル的な教会を見下ろせる小道からの1枚。
道は作中のように横に走ってるわけではないのですが、町並みの方はばっちり一致。
おそらくスタッフの誰かが個人旅行で撮った写真を使ったんじゃないかと。

そして左奥が1カット前のヤンのアップ。…のはず。

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左手直ぐ個人宅なのですがベンチも据え付けられてたのでそのあたりをイメージ膨らましたのかなぁと。



して、オーストリア行くには飛行機乗らなきゃ行けないわけで併せて成田空港のカットも撮ってきました。

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みんなで集合して別れを惜しんでるところ。
第1ターミナルの南ウイング出発口です。


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いざゆかんとする紗羽を呼び止める大智。
その唇からはどんな言葉が発されたのか気になるところです。
しかし舞台としてはこの2年でいろいろ変わってしまったらしく。
この前後のカットでちらちら映ってる謎の青いオブジェが移動していたり、奥の設備が構造変わってたりしていました。
残念...。


見送りは南北ウイングの真ん中にある展望デッキから。

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これ写真的にはたぶんもっと柵によってタンクを左のポールに合わせる感じですよね。
加工してて気づきました。

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最後に一人目元を拭う大智のカット。
強く生きろ。


とそんなわけでTARITARI海外編でしたw
実はウィーンにも行ったんですが舞台らしきポイントは見つけられず。
いつかまたリベンジに行きたいですね。
ハルシュタットも本当にいいところでまた行きたいです。
posted by むさ at 02:19| Comment(0) | TARI TARI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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